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専門的な知識はありませんが、いろいろなモノをご紹介していきます。

もはや現代人の必須アイテム?! 眼精疲労や目のかすみ対策にコスパが良い愛用中の目薬!

今回は、普段愛用している目薬をご紹介します。

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普段、スマホタブレット、PCなど利用している方がほとんどだと思います。そして長時間の利用で目を酷使し、ドライアイや眼精疲労、それに伴う頭痛やめまいや肩こりなどの症状で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

そういう私も、長時間、画面を見ていると目の奥が重くなり、肩こりと頭痛を引き起こします。特に頭痛がひどくなると吐き気が生じる日もあります。

なので、目が疲れてきた、乾いてきた、と感じる前に目薬をさすようにしています。
目薬をさし忘れていたりした日は、やはり疲労感がキツイ気がします。

 

普段、コンタクトの時もあれば裸眼の時もありますので、2.3個使い分けています。

防腐剤、血管収縮剤が入っているのは、さしすぎると良くないとどこかで見かけた記憶があるのでなるべく使用しないようにしています。

 ソフトサンティア

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こちらの参天製薬ソフトサンティアは、涙液に似た人工涙液らしく、目の乾きや不快感などを解消してくれます。
コンタクトでの使用も可能ですのでオールマイティに使えます。

目の疲れなどに対しての効果はあまり感じた事がありませんが、目の乾きや花粉症などでの不快感にはかなり効いています。

こちらの目薬は、開封後10日間以内に使用しなければなりません。
いつも微妙に残り、使い切った事がありません。

 

ソフトサンティアには、疲れ目などに効きそうなソフトサンティアひとみストレッチというバージョンもあります。
こちらはピント調節筋のコリをほぐしたりの効果がある成分が含まれていたり、目の疲れなどに特化していそうですね。

ただノーマルより価格が高いです。
ドラッグストアなどで見ても、ひとみストレッチの方が倍ぐらいします。

一度こちらも試してみたいですね。

 

 ロートビタ40α

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裸眼時に特に使用しているのは、このロートビタ40αです。
防腐剤、血管収縮剤が入っていないため、目に疲労を感じたら気軽に使えると思うので使用頻度が一番多いです。

 

  • 血行を促し、目の疲れを緩和する「天然型ビタミンE」
  • 目の細胞の代謝を促し、疲れ目を改善する「ビタミンB6」
  • 涙腺成分で目の角膜表面を保護、眼病を予防する「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」
  • 目に酸素を取り込んで目の疲れを癒す「L-アスパラギン酸カリウム

 

これらの成分が目を癒してくれるようです。

 

こちらの目薬は、300円ほどで購入できます。
セールなどでは200円台で販売されている事もあり、かなりコスパが良い目薬だと思います。

 

清涼感がプラスされたロートクール40αもあります。ですが防腐剤が含まれているため注意してください。 

 

ロートCキューブ[クール] 

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ラストは、コンタクト装着時に使用しているロートCキューブ クールです。
コンタクトを装着する事がスポーツ時など週に1.2回程度なので、とにかく安さを重視しています。
さす回数も少なめなので。

 

このロートCキューブのシリーズは、3種類あり、清涼感が違います。
アイスクール > クール > m の3段階あります。


アイスクールは、清涼感がありすぎて、冬などだと冷たすぎました。
mはさした感が無さ過ぎてあんまり好みではありませんでした。
クールが丁度良い清涼感でピッタリ合いました。

まとめ

今回、コスパが良い愛用している目薬を3つ、ご紹介しましたが、どれも使用感が良くのに低価格で購入できるので試してほしい目薬です。

ソフトサンティアは、疲れをとるような感じではありませんが、ドライアイや花粉症で目の不快感を洗い流してくれるような感覚で使用できるかと思います。

 

常にいずれかのデジタル機器を使用している方も多いと思うので、いろいろな症状がでて困る前になにか対策する必要があると思います。
そんなとき、少しの金額で気軽に試せる目薬はおすすめです。

 

ソフトサンティアひとみストレッチも、ノーマルの2倍ほどの価格ですが、どう違うのかそのうち試してみたいと思います。