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モノデック

専門的な知識はありませんが、いろいろなモノをご紹介していきます。

新、完全ワイヤレスイヤホン Enacfire Bluetoothイヤホン「使いやすくなった!!」

お久しぶりです。 Deckです。
あまり時間が無かったため2ヶ月ぶりの更新となります。


以前ご紹介した、EnacFireの完全ワイヤレスイヤホンの新しい物を紹介します。
前にご紹介したのはこちらです。

i-deck.hatenablog.com

 

今回のはこちらのイヤホンです。

 

 

仕様・スペック 

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Bluetoothバージョン V5.0+EDR
Bluetoothの通信距離 約10m(障害物なし)
待機時間 30時間
通話再生時間 約2-3時間
音楽再生時間 約2-3時間
バッテリー容量(イヤホン) 50mAh
バッテリー容量(収納ケース) 500mAh
電源入力 DC5V/1A
サイズ(イヤホン本体) 2.55×1.62×2.45cm
サイズ(収納ケース) 8×5×3.34cm

 

パッケージ・内容


パッケージは以前のよりコンパクトになりました。f:id:i-deck:20180720131917j:plain


開封すると収納ケース、下部にUSBケーブル、イヤーピースなどがあります。f:id:i-deck:20180720132115j:plain

内容物を全て取り出しました。f:id:i-deck:20180720131907j:plain

パッケージ内容

  • イヤホン本体
  • 充電収納ケース
  • イヤーピース S.M.L 各4個
  • USB充電ケーブル
  • マニュアル
  • 保証カード

外観レビュー

以前のよりも全体的に丸みを帯びていますね。
デザインがケース、イヤホン共に変わりました。f:id:i-deck:20180720131857j:plainf:id:i-deck:20180720132035j:plain

特にイヤホンのデザインは大きく変わりました。
角ばっていたのが丸くなり装着もしやすくなったと思います。f:id:i-deck:20180720132055j:plain


↓こちらが以前のものです。f:id:i-deck:20180416140010j:plainf:id:i-deck:20180416135848j:plain


重さはあまり変わらないですね。とても軽いです。
ケース込みで約49gほどです。
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イヤホン単体だと約4gです。軽いので装着感は良い感じです。f:id:i-deck:20180720132142j:plain

 

今回のイヤホンは付属のイヤーピースでなくとも標準的なイヤーピースならケースに入るので自分の耳にあったものが装着できるのがかなり良いです。
以前のはイヤーピースを変更すると充電ケースに収まらなく、充電できなかったので、この変更は嬉しい点です。

使用レビュー 


充電

ケースからイヤホンを取り出すと充電端子にフィルムが貼ってあり、このままでは充電ができないので剥がします。

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ケースの後ろ側にMicroUSBケーブルで充電します。f:id:i-deck:20180805210902j:plain

ケーブルを挿すとこのLEDランプが点灯、点滅し充電を開始します。
満充電になると4つのLEDランプが全て点灯します。f:id:i-deck:20180805210912j:plain

 

ペアリング・操作

基本的な操作はこのような感じです。f:id:i-deck:20180805211905j:plain


実際に使用してみると以前のタッチ式のボタンは押せているのか分かりづらく、操作しにくかったのですが今回のイヤホンはボタン式でカチッと押せるのでとても使いやすいです。f:id:i-deck:20180720132105j:plain

 

ペアリングも以前のとあまり変化はありません。
左右同時に使用する場合はケースからイヤホンを取り出すと電源がon、左右の同期が自動で行われるのでそれからスマホ等の端末でBluetoothにて接続するだけです。

一度登録されると次回から自動的に最後に接続されたデバイスと接続してくれます。


片側だけ接続する際には別に登録する必要があります。

  1. ケースから取り出しイヤホンのボタンを長押しし、電源をoffにします。
  2. 次にLEDランプが青と白に点滅するまで長押しします。
  3. 端末等の操作でBluetoothをonにし、右側なら[E19 R]、左側なら[E19 L]を接続します。

右側のイヤホンは一度登録するとケースから取り出すだけで自動で接続してくれますが、左側は再び接続しなおす必要があります。
イヤホン自体は左右同じ形なので片側だけ使用したい場合はRのイヤホンだけで使用する方が大変楽だと思います。

 

使い終わった後は、ケースに収納すれば電源が切れます。
操作方法はマニュアルに詳しく載っているので特に困る事なく使用できています。

 

連続再生時間はそこまで長くありませんが、1回の使用で充電が無くなる事は無いので問題ありませんでした。
ケースに入れると充電されるので次回の使用までにしっかり充電されています。

ランニング等の少し激しめの運動でも軽く、フィットしてくれているのでズレる事もなく快適に音楽を聴くことができます。

 

音質など


音質などの感想は人それぞれ、個人差があると思いますが私的には、初めから付いているイヤーピースだと高音はシャカシャカな感じであまり低音が強くない印象でした。
別のイヤーピースを装着し、耳にフィットさせると全く印象が変わりました。低音が強くなり、グッと低音寄りになりました。


高音が刺さるような感じも無く、良い感じに鳴ってくれていると思います。
どちらかというと女性ボーカルよりも男性ボーカルの方が音が好みでした。

ぜひ付属のイヤーピースより別のを使用してほしいイヤホンです。


通話も少し試しましたが特に問題なく話せました。

 

曲を停止するとサーっと小さいノイズが聞こえますが数秒で消えます。

 

まとめ

以前のイヤホンも決して悪くありませんでしたが、こちらのイヤホンの方がデザインも音質も好みです。
基本ランニング等の運動中に使う事が多いのでケーブルが無いタイプが大変使い勝手がいいので愛用しています。

あと、左右のイヤホンが同じ形なのでどちらの耳でも着けられるので暗闇でも装着できます。

 

以前のはイヤーピースを変更するとケースに収まらなくなり充電等ができなくて残念な感じだったのですが、それも修正されたので良い変更点だと思います。


ちなみにこちらのイヤーピースを使用しています。
安く音も良い感じなので、ヘタったらすぐに交換できるので愛用しています。

 

思っているよりも使いやすいのでケーブルが無い完全ワイヤレスイヤホンを一度試してみてください。ケーブルの煩わしさが解消されます。

12ヶ月の保証があり、サポートもしっかりしているので安心して使用できます。

コスパ抜群のスマートウォッチ!! Xiaomi Mi Band 2

お久しぶりです。Deckです。
Mi Band 3の発売を待っていたのですが、待ちきれなくなりMi Band 2を購入しました。

約2週間使用したので簡単にレビューします。

 

 

Mi Band 2の説明、機能


中国の大手総合家電メーカーXiaomiのスマートウォッチです。

Mi Band 2には色々な機能があります。

  • 時計機能
  • 歩数計
  • 移動距離
  • 心拍数
  • 消費カロリー
  • 睡眠計
  • スマホのロック解除
  • スマホの通知をバンドで通知できる。
  • タイマー
  • 最大20日間のバッテリーの持ち

などといった様々な機能があり、必要な機能だけを設定する事もできます。

 

開封、付属品について


今回、セールで安くなったいたこともありAliExpressで購入しました。
20日ぐらいで問題無く届きました。f:id:i-deck:20180521131659j:plain


このようなしっかりした梱包で届きました。f:id:i-deck:20180521131649j:plain


本体だけでなく、替えのバンドと液晶の保護フィルムがセットのを購入しました。f:id:i-deck:20180521131638j:plain


パッケージはシンプルでXiaomiらしい白い箱です。 f:id:i-deck:20180521131628j:plainf:id:i-deck:20180521131617j:plain


蓋を開封すると本体が出てきました。
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さらに開けるとバンドと充電用のUSBケーブルが見えます。f:id:i-deck:20180521132046j:plain


全て出してみました。本体、バンド、USBケーブル、説明書です。f:id:i-deck:20180521131852j:plain


替えのバンドです。
これから夏なのでこの鮮やかなパステルグリーンにしてみました。f:id:i-deck:20180521131820j:plain


こちらは液晶の保護フィルムです。
なかなか貼るのが難しく、1枚無駄にしてしまいました。f:id:i-deck:20180521131957j:plain

 

外観レビュー


裏側は心拍数のセンサーがあり、センサーが起動していると緑色のランプが点灯します。f:id:i-deck:20180521131842j:plainf:id:i-deck:20180522145243j:plain

 
本体の下部に充電の端子があります。f:id:i-deck:20180522145314j:plain


バンドに溝があり、こちらに本体を装着します。f:id:i-deck:20180522145304j:plainf:id:i-deck:20180522145253j:plain


バンドに装着してみました。
簡単に装着できますが、普段の使用で外れたりすることが無さそうなので安心です。f:id:i-deck:20180521132018j:plain


バンド、本体込みで19gとかなり軽量なので装着していても違和感なく快適な着け心地です。f:id:i-deck:20180522145324j:plain


腕に着けるとこのような感じです。
留め具は穴にパチッと入れるだけでしっかり装着できます。
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充電


充電は付属していた専用のケーブルで行います。f:id:i-deck:20180521131946j:plain


このように装着して充電します。
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満充電から14日間の使用しましたが37%もバッテリーが残っています。
20日のバッテリー持ちは本当のようです。f:id:i-deck:20180522132033p:plain

 

 

設定について


Mi Band単体では使用できないので、Mi FitのアプリをDLしてペアリングします。
Miアカウントを持っていなかったので作成します。
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アカウントを持っている方はサインインします。
今回は[Create account]で作成しました。f:id:i-deck:20180521132208p:plain


国をJapan、メールアドレスを入力して[Create Mi Account]を選択します。f:id:i-deck:20180521132204p:plain

 
パスワードと表示されているコードを入力し[Sunbmit]を選択します。
すると先ほど入力したメールアドレスにメールが届くのでリンクを開けば登録が完了します。

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ログイン後、性別や生年月日、身長体重、毎日の歩数目標などを入力します。
それからペアリングします。この画面になりましたら、本体をタップします。
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ペアリング後、アップデートが開始されますのでスマホにMi Bandを近づけます。
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アプリ下部にあるプロフィールからバンドの設定を行います。f:id:i-deck:20180522155747p:plain

 

このような画面になりますので、[Mi Band 2]を選択します。f:id:i-deck:20180522155743p:plain


この画面にて着信の通知やロック画面の解除、アラームなど設定できます。f:id:i-deck:20180522155739p:plain


下にスクロールすると他にも設定できます。
バンドを探すを押せばバンドが震えます。

バンドの位置で左右どちらの手首に着けているか選択します。

ディスプレイ設定でバンドの液晶に表示する項目を設定できます。
設定した項目はバンドのボタンをタップする度に変わります。

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  • バンドを探す…選択するとバンドが震えます。
  • バンドの位置…左右どちらに装着するか選択します。
  • バンドのディスプレイ設定…液晶に表示される項目の設定。
  • 時刻の形式…時刻だけの表示かカレンダー付か選択できます。
  • 手首を持ち上げて~…手首を持ち上げると表示されるように設定できます。
  • 手首を回して~…手首を回すとディスプレイ設定で設定した項目に切り替わります。
  • 心拍数睡眠アシスト…バッテリー消費量が増えるかわりに正確に測ってくれるようです。

 
バンドのディスプレイ設定
こちらでバンドの液晶に表示する項目を選択します。バンドをタッチするたびに選択した項目に変わっていきます。f:id:i-deck:20180522155729p:plain

 

睡眠、アクティビティレビュー

 

睡眠計について

睡眠計を利用したところ、正直合っているのか分からないです。
心拍数などで睡眠状態を判別しているようなのですが、日によって起床時間などがバラバラに記録されたりしています。
時間の編集ができるので時間だけは編集したりしています。

登録した年齢で同年齢のユーザーとの比較があります。f:id:i-deck:20180521132554p:plain

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アクティビティについて

アプリ下部のアクティビティを選択すると次のような画面になります。
ランニングやウォーキング、サイクリングなど選択後、再生ボタンを押すと3秒のカウントダウンが始まり、スタートします。

スタート後、チェッカーフラッグを押すと終了されます。

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アクティビティ終了後、距離ルートや速度、心拍数などが確認できます。
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普段からトレーニングやサイクリングなどをする方には良い機能だと思います。
着信の通知以外では、この機能が一番使っているかもしれません。

 

まとめ

スマートウォッチなど以前から興味がありましたが、そこそこ値段する物も多い中、安いのに品質も良い商品を出し続けているXiaomiのMi Bnad 2を購入しましたが、大変満足しています。

スマホとの連動でスマホをカバンに入れていても着信等の通知をしてくれ、心拍数も簡単に測定でき、睡眠の質やランニングなどのアクティビティの記録もしっかり残せるこのバンドは、これからも愛用していく事になると思います。

防水機能もあるので、着けたまま手を洗ったり、シャワーぐらいだったら問題なくできます。夏にはピッタリな機能です。

替えのバンドも様々な種類があり、自分好みの色ができるので気分によって変更できるのも良いですね。

 

Mi Band 3が発売されればそちらも購入したいですね。

色々な機能があり、かなり安く購入できるので興味があり、持っていない方などにはオススメです。
Amazonだと3500円ほどで購入できます。

Xiaomi Mi Band 2 有機EL液晶搭載,時刻チェック可能 ライトセンシティブ スマートリストバンド 心拍計 Bluetooth4.0 ワイヤレススポーツブレスレット 軽量 IP67防塵防水 活動量計 歩数計 睡眠計 アラーム 連続動作20日間 Android4.4/IOS7.0対応 アプリ [並行輸入品]


Gear BestやAliExpressなどではさらに安く購入できます。海外から購入するのに抵抗が無い方にはこちらの方が良いかもしれませんね。

Gearbest Xiaomi Mi Band 2
Xiaomi Mi Band 2

超高速FPSゲーミングマウス!G402&ゲーミングマウスパッドG204t

こんばんは。Deckです。
キーボードを変更したのでマウスもと思い、マウスとマウスパッドを購入しました。

できればゲームにも使用できるようなマウスが欲しかったのでゲーミングマウスで探していたところ、セールがあり安くなっていたのでLogicoolのゲーミングマウスに決めました。合わせてマウスパッドもロジクールにしました。


ロジクール G402 ウルトラファースト FPS ゲーミングマウス

 

ロジクール G240t クロス ゲーミング マウスパッド

 

 

簡単なスペック


マウス G402

マウス本体サイズ (横x奥行x高さ) 72mm x 135mm x 41mm
ケーブル長 200cm
マウス重量 140g(ケーブル含む)
解像度DPI 240-4,000 DPI

 
マウスパッド G204t 

本体サイズ (幅x奥行x高さ) 340×280×1mm
重量 90g
素材 表:熱処理繊維 / 裏:天然ゴム
   

 

G402 パッケージ開封

 

パッケージは青と黒のシンプルなデザインで結構かっこいいですね。
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開封しました。f:id:i-deck:20180504143814j:plain


内容品はマウス本体、保証書と説明書のみです。f:id:i-deck:20180504143804j:plain

 

使用感レビュー、Logicoolゲームソフトウェア


以前使用していたワイヤレスマウスより2まわりほど大きかったです。
慣れるまで少し扱いずらかったですね。f:id:i-deck:20180504151010j:plain


持った感じ、サラサラぎみで少し滑りやすいかもしれません。
持ち上げた際に左側は親指に引っ掛かりますが、右側が引っ掛からないので余計滑りやすいのかもしれません。f:id:i-deck:20180504151021j:plain

 

操作性は圧倒的に良くなりました。クリック感も良い具合です。サイドボタンが普段使いにも、FPSなどのゲームでも大変便利です。

ただ、手前側のサイドボタン2つは尖っているので押しにくいです。
慣れれば問題無く押せますが、とっさに押す際に押しにくい事がありました。f:id:i-deck:20180504151031j:plain

 


Logicoolゲームソフトウェアを使って、DPIの設定やボタンの割り当て、ライトの設定、マクロなどを変更できるので自分好みにする事ができます。f:id:i-deck:20180504152923p:plain

 

DPIは240~4,000DPI間で80DPI刻みの感度の設定が可能です。
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ボタンの割り当ては、変更したいボタンのところでマークを選択すればできます。
編集でどれを割り当てるか選択します。
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キー設定やマクロを組んだりもできます。f:id:i-deck:20180504153027p:plainf:id:i-deck:20180504153024p:plain

 

ライトの設定画面はこちらです。
ブリージング効果や輝度、点灯消灯も設定できます。f:id:i-deck:20180504153019p:plain

 

点灯での暗い状態と明るい状態です。f:id:i-deck:20180504144033j:plainf:id:i-deck:20180504144022j:plain

 

DPIライトを常に点灯する事もできます。f:id:i-deck:20180504144002j:plain

 

マウスパッド G204t

 

パッケージは同じく黒、青のシンプルなデザインです。
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マウスパッドと保証書が入っています。
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このマウスパッドはかなり薄くなっています。厚さ約1mmです。
34cm × 28cmほどの大きさで、そこまで大きくなく丁度良いサイズだと思いました。f:id:i-deck:20180504144211j:plain

 

裏側は青いゴムが貼ってあります。
マウスを少々激しく動かしてもズレたりすることなく、しっかり操作する事ができます。f:id:i-deck:20180504144135j:plain

 

まとめ

初めてゲーミングマウスとマウスパッドを購入するので、あまり高価なものは手が出しにくかったのですが、このG402は4000円を切る価格で機能も豊富なので購入して良かったです。

サイドボタンがあるタイプを初めて使用しましたが、ゲームの操作が格段に楽になります。好きなボタンを割り当てられるので様々なプレイスタイルにマッチすると思います。


他にもチルトホイールがあるモデルのG502も検討しましたが、こちらは倍以上の価格なので躊躇してしまいました。

 

やはりマウスが少し大きいので、手の大きさが小さい方は少し扱いにくい気がします。
フィット感ではG403の方が良さそうですね。
いずれこちらも使ってみたいです。

 

マウスパッドは少し薄すぎる気もしますが、今のところ問題なく使用できています。
滑りも良く、思ったところにカーソルを合わす事ができ、作業やゲームの操作を助けてくれています。

大きさもサイズが色々あるので、自分にあったサイズを選ぶ事が大事ですね。
私はこのサイズがピッタリでした。ですが大きい分には良いと思いますので、気持ち大きめをおススメします。

 

格安の青軸メカニカルキーボード! Qtuo 87キー メカニカル式 ゲーミングキーボード 青軸 USB有線キーボード  

こんばんは。Deckです。

5年以上使用していた無線のキーボードが故障したのでキーボードを購入しました。
以前のはメンブレンのキーボードで一度青軸メカニカルを試してみたかったので、とにかく安いこのキーボードにしました。
数年前から販売されているキーボードのようです。


Qtuo 87キー メカニカル式 ゲーミングキーボード 青軸 USB有線キーボードです。

 

 

パッケージ開封


パッケージはロゴと型番でシンプルです。
中身はEasternTimes Tech I-500というキーボードのようです。f:id:i-deck:20180501150049j:plain
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開封するとこのようにしっかり梱包してあります。f:id:i-deck:20180501150028j:plainf:id:i-deck:20180501150018j:plainf:id:i-deck:20180501150350j:plain

  • キーボード本体
  • キーキャッププーラー
  • 取扱説明書

付属しているのはこれだけです。

 

外観レビュー


以前使用していたキーボードはテンキーがありましたが今回はテンキーレスなのでコンパクトです。f:id:i-deck:20180501150007j:plainf:id:i-deck:20180502140751j:plain


重量は約885gでした。
激しく入力してもキーボードが動かなくて良いですね。f:id:i-deck:20180501151037j:plain

 

フォントのデザインが少し変わっていて結構好きなデザインです。f:id:i-deck:20180501150225j:plainf:id:i-deck:20180501150212j:plain

 
裏側にチルトスタンドがあるので立てられますが、立てると手首に負担がかかるので立てずに使用しています。f:id:i-deck:20180501150329j:plainf:id:i-deck:20180501150340j:plain

 

付属のキーキャッププーラーでキートップが外せるので掃除や交換が簡単に行えます。
このキーボードのスイッチはCherryMXスイッチのクローンのようです。なのでCherry軸との互換性があり、キートップが流用できそうです。f:id:i-deck:20180501150142j:plain

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USBプラグがデカいので結構気になります。もっと小さい方が絶対に良いですね。f:id:i-deck:20180501151026j:plain

 

使用レビュー


使用した感想は、軽やかな押し心地、気持ちの良い音でした。
今までメンブレンのキーボードを使っていて、今回初めてメカニカル、青軸のキーボードを使用してみましたが、押し心地は軽やかで気持ちよく、音は大きめです。


うるさいながら音とクリック感が非常に心地よく、入力が上手くなった気がしました。
会社などはモチロンの事、時間帯によっては自宅でも同居人などに注意されるレベルの音量かもしれません。
一人暮らしでも壁などによって、隣の部屋に聞こえたりするかも知れませんので注意が必要かと思います。


ゲームにも使いたくてゲーミングキーボードを選択しましたが、問題なく使用できています。
やはり打鍵音が大きいのでボイスチャット中に音を拾いやすいですので注意が必要かと思います。


日本語配列では無いので記号の入力に迷いがあったりしますが、慣れれば問題なく入力できます。
またファンクションキーが[Fn]キーとの組み合わせでマルチメディアキーとなります。
曲の操作などができます。f:id:i-deck:20180501150408j:plain


購入当時はセールだったのか分かりませんが、2000円程度で購入できましたが現在は少し高くなっています。
ですが、青軸メカニカルを安く試してみたい方などには良いのではないでしょうか。


正直、自宅以外では使用できる気がしませんが、自宅での文字入力、ゲームなどにはピッタリだと思います。
快適な押し心地と軽やかな音で、長文の入力をするのが楽しくなりました。


青軸以外にもこの価格帯で色々なキーボードが出てくれれば面白いと思いますね。

 

もはや必需品!? 鮮やかなレッド RAVPower 22000mAh 大容量モバイルバッテリー

どうもこんばんは。Deckです。
日によって結構気温が違うので寒暖差で体調を崩しがちです。


ずっと買おうと思っていたのですが、やっとモバイルバッテリーを購入しました。
複数同時に充電ができ、20000mAh程度の容量で良さそうな物があったので決めました。

RAVPowerの22000mAhのモバイルバッテリーです。

 

 

簡単な製品仕様

 

容量 22000mAh/83.6Wh
USB入力 DC 5V/2.4A 最大
USB出力 DC 5V/合計5.8A (各2.4A 最大値)
サイズ 16.5㎝×7.0cm×2.4cm

 

パッケージ開封

パッケージは緑っぽい箱です。
特に高級感とかは無く、いたって普通の箱ですね。f:id:i-deck:20180426152736j:plain


箱を開けると、2つの小箱が出てきます。f:id:i-deck:20180426152725j:plain


小さい方は収納ポーチとMicro USBケーブルが入っていました。
もう一つはモバイルバッテリー本体です。f:id:i-deck:20180426152714j:plainf:id:i-deck:20180426152703j:plainf:id:i-deck:20180426153221j:plain

  • モバイルバッテリー本体
  • Micro USBケーブル(約25cm)
  • Micro USBケーブル(約60cm)
  • 収納ポーチ
  • 取扱説明書

 

外観、レビュー

今回カラーはレッドにしました。
普段から黒や白のシンプルなカラーの物が多いので、少し派手目なカラーにしてみました。

見た目は綺麗な赤色です。少しマットな感じで塗装されています。
触ってみると、さらさらしています。f:id:i-deck:20180426152641j:plain


USBケーブルの差込口ですが3つあるので、同時に3つ充電ができ、複数の端末をお持ちの方や数人で充電する際にも便利になっています。f:id:i-deck:20180426152936j:plain


ケーブルを繋げるだけで自動的にデバイスを認識してくれて充電を開始します。
3つ同時に充電していると、ほんのりと温かくなります。f:id:i-deck:20180426153131j:plain


側面にバッテリーを充電するMicro USBの入力端子があります。
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4つの青いランプがありますが、これはバッテリーの残量となっています。
側面のボタンを1回押すと残量の確認ができます。

バッテリー残容量 LED
6%-25% ●〇〇〇
26%-50% ●●〇〇
51%-75% ●●●〇
76%-100% ●●●●


バッテリーの充電中もLEDが点灯しています。あとバッテリー容量が大きいので急速充電で充電しないと満タンにするまで時間がかかります。f:id:i-deck:20180426152900j:plainf:id:i-deck:20180426153111j:plain

手に持ってみると、思っていたよりも重量があります。
計量してみると約400gほどです。
カバンに入れて持ち運んでいるので問題ないのですが、人によっては気になるかもしれません。f:id:i-deck:20180426161155j:plain

まとめ

大容量のモバイルバッテリーを初めて購入してみましたが大変便利なものだと思いました。

端末が対応していれば急速充電ができるので、短時間で充電が完了します。

スマホタブレット等の電池残量が少ない時に3台一緒に充電ができ、端末が対応していれば急速充電も使えるので普段から持ち歩くのはもちろん、非常用にもピッタリだと思います。災害や非常時に電源が確保できなくても、この容量なら数日はもちそうで安心です。

モバイルバッテリーは黒っぽい商品が多い中で鮮やかな赤いカラーはかわいくて目立ちます。
もっと様々なカラーが増えれば良いなと思います。

バッテリー残容量もボタン一つで確認できますので分かりやすいです。

18ヶ月の保証があり、製品登録すれば延長されますので安心して使用できると思います。おすすめできるモバイルバッテリーです。

初トラブル!! AliExpressで注文した物が届かなかった

こんばんは。Deckです。
以前から、AliExpressで使って色々購入していたのですが、今回初めて届かないトラブルです。

 

モバイルバッテリーを注文したのですが反映されていないのか、なかなか追跡ができませんでした。
ラッキングナンバーが間違っているのかもと思いましたが、しばらく待っていると追跡できるようになりました。ですが追跡してみると「Returned to Sender」の文字が表示されました。

どうやら返送されたようです。
とりあえずセラーにメッセージを送りました。

 

右上の私のAliExpressから私の注文を選択します。

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トラブルの商品の欄にある[Contact Sseller]をクリックします。

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下部にある[Leave a message for the seller]のところからセラーにメッセージを送ります。セラーとのやり取りは英語ですが全てGoogle翻訳で会話できました。

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私:商品が返送されたのは何故ですか?

セラー:日本の郵便局でチェックしましたか?

私:チェックしましたが届いていません。ePacketで追跡すると返送されたと表示されています。

セラー:確認します。

私:お願いします。

セラー:税関での影響で返送されたようです。返金と再注文ができます。注文されたらすぐに送ります。お詫び申し上げます。

私:一度返金をお願いします。

大体このような感じでメッセージのやり取りをしました。
全く英語ができないレベルですが翻訳を使いながら対応できました。

 

まとめ

今までに何度かAliExpressで購入しましたが届かなかったのは初めてでした。
バッテリーなどは厳しくなっているようで返送されましたが、返金の対応もスムーズでした。

ただ対応はセラーによって違うのでセラーの評価をチェックしてから購入することが大事だと思います。セラーとのメッセージで解決しない場合はAliExpressに間に入ってもらう事も可能です。


英語に自身が無いので少し面倒ですが、翻訳サイト等を利用すれば簡単にやり取りができるのでハードルも下がるかと思います。


日本の通販サイトと比べるとトラブルの可能性も高い思いますが、大半のトラブルはすぐに解決できます。

色々な物が格安で購入でき、なかなか面白いのでオススメです。


完全にワイヤレスなイヤホン!! EnacFire Twins Bluetooth イヤホン

どうもDeckです。

普段、ランニング等の運動を音楽を聴きながらしているのですが、Bluetoothのイヤホンを使いだしてからケーブルの煩わしさから解放されました。
ですが、Bluetoothイヤホンでも左右のイヤホンは繋がっているので場合によっては、それすらも邪魔な時があります。

走るスピードを上げるとケーブルがバタバタ上下したり、汗で首にまとわりついたりします。左右のイヤホンが繋がっていると失くしにくいのは良いのですが、結構うざい事も……。

 

そして作業中などに片耳だけで通話ができるものが欲しいと思っていたこともあり、前から気になっていた完全にワイヤレスなイヤホンを購入してみました。
EnacFire Twins Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホンです。

 

簡単なスペック紹介

 

  • Bluetoothバージョン: V5.0+EDR
  • 入力周波数:2402MHz~2480MHz
  • Bluetoothの通信距離:約10m
  • 待機時間:約100時間
  • 通話時間:約5時間
  • 音楽再生時間:約3~4時間
  • 充電時間:約1.5時間
  • 電源入力:DC5V/1A
  • 防水規格:IPX7

パッケージ&開封

 

この価格帯のイヤホンのパッケージって大体こんな感じですね。
黒い箱は擦れた跡が目立ちます。

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開封するとこのような感じです。

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f:id:i-deck:20180416135818j:plainパッケージ内容

  • ワイヤレスイヤホン本体
  • 充電ケース
  • イヤーピース 3サイズ
  • USBケーブル
  • マニュアル

外観レビュー

 

充電ケースの中にイヤホンが収まっています。

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取り出すとこのような感じです。
かなり小さくできています。

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イヤホン側の充電の端子にフィルムが貼ってあり、このままだと充電ができないのでフィルムを剥がしてから使用します。

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充電ケースとイヤホンの重さは合わせて約44gですごく軽いです。

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イヤホン1個だけだと約5gで着けていても違和感なく、着けていることも忘れてしまいそうな軽さです。

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操作、ペアリング

実際に使用したところ、操作がタッチ式で物理キーと違い、慣れるまで強めに押していました。
軽くタッチするだけで操作ができます。

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まずペアリングですが、左右のイヤホンを使用する時には、先にイヤホン同士を接続する必要があります。

  1. 充電ケースからイヤホンを取り出し、マルチファンクションボタンを長押しします(5秒ほど)。すると左イヤホンは赤と青で点滅します、右イヤホンは青で点滅し左右のイヤホンがペアリングします。
  2. スマホなどの端末でBluetoothをオンにし、[EnacFire Twins]を選択して接続します。

 

片側だと再度ペアリングする必要があります。
マルチファンクションボタンを長押しして、赤と青に点滅するとペアリングモードになるので後は端末で先ほどと同じ操作します。

 

使用後はケースにイヤホンを入れると電源がoffになります。
ケースが無くてもボタン長押しでも電源が切れます。

 

電話に出る時は、軽くタップすれば出れます。もう一度タップすれば通話を終了できます。

充電について

充電はケースにて行います。
イヤホンをケースに入れ、蓋をしめるとイヤホンのLEDが赤く点灯します。充電が完了すると消灯します。

 

充電ケースはイヤホン3回分の充電ができるようになっています。
充電ケースにUSBケーブルを挿すと真ん中のランプが青色に点滅します。充電が完了すると点滅から点灯に変わります。

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音質

今回、完全ワイヤレスなイヤホンを初めて購入したので、音質についてはそこまで期待していませんでした。

最初から装着されているイヤーピースで音楽を聴いたところ、悪くはないけど普通かなと思いましたがイヤーピースをワンサイズ大きいのに変更したところ、かなり音が良くなりました。

低音もグッと強くなり、中音域、高音域ともに伸びが良くなりました。
これがこのイヤホンの音なのかと驚きました。

その外にも手持ちのイヤーピースを装着してみたのですが、音はかなり良くなったと思いますが充電ケースに入りませんでした……。
付属のイヤーピース以外だと注意が必要です。

通話の音声もお互いクリアに聴こえます。

 

まとめ

ランニングでのケーブルが気になる、片側イヤホンでの通話がしたいと思い購入したのですが、全体的にはかなり良い物を購入したと思います。

ケーブルが無いので走っていて落とすと大変だなと思いながら使用していますが、耳にフィットしていてズレにくく作られているので、今のところ問題無く使用しています。


他のケーブル付きのBluetoothイヤホンに比べて、両方同時に使用する際にひと手間増えますがそれでもこちらの方が楽かなと思います。

 

一番気になるところは、やはりイヤーピースによってケースに収まらなくなる点ですね。
自分の耳にあったイヤーピースが使いたくてもケースに収まらなければ充電できないので少し残念なところです。

付属のイヤーピースを紛失したり、劣化した時は別売りのイヤーピースを購入するか、ケースに収まるものを探すかしないとダメですね。
一応別売りのもあるのですが、各サイズセットで販売です。欲しいサイズだけ購入できないので考え物です。

 

完全ワイヤレスを初めて使用してみましたが、音も他のに比べて悪くなく、ランニング中のケーブルによる煩わしさも解消されるので、一度試してほしいイヤホンです。
いろいろなメーカーから出ているので、いずれそれも試してみたいと思います。

【進化版】EnacFire Twins Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン 軽量 Bluetooth イヤホン タッチ式 IPX7防水規格 収納充電ケース付 左右分離型 片耳 両耳とも対応 マイク搭載 ブラック